日本製包丁の海外向けオンラインショップ「HOCHO KNIFE」を運営するインポートジャパンドットコム株式会社は、2026年11月14日(土)、神戸・三宮のセンタープラザ西館1階に、初の実店舗「HOCHO KNIFE」をオープンする。店内には、日本各地の包丁と関連商品を合わせて約700点を展開する予定で、専門スタッフに相談しながら、実際に手に取って選べる。

「HOCHO KNIFE」は、世界80カ国以上に、累計20万丁を超える日本製包丁を届けてきた。包丁の美しさや職人の技術を発信するInstagramは、フォロワーが26.9万人、累計再生回数が4,160万回を超える(2026年10月時点)。海外の料理人やコレクターが日本の包丁を愛用する姿に触れ、「海外で支持されてきたこの魅力を、国内でも直接届けたい」という思いから、実店舗の出店を決めた。2013年に兵庫の自宅から海外販売を始め、2023年ごろに実店舗を構想。2025年秋と2026年初夏に三宮でポップアップストアを出店し、客の反応が開業を後押しした。出店先に神戸を選んだのは、長年事業を営んできた土地であることに加え、神戸市内の外国人延べ宿泊者数が2025年に135.3万人と、前年比43.3%増加するなど、海外から訪れる人が増えているため。

オンラインショップでは、45以上のブランド、3,000種類以上の包丁を取り扱っている。新店舗では、堺(大阪府)、関(岐阜県)、越前(福井県)、燕三条(新潟県)、三木(兵庫県)など、各産地の包丁を比較し、握り心地や重さのバランスを確かめられる。専門スタッフが、料理のスタイルや使い方に合わせた一本を案内し、名入れ、ギフトラッピング、研ぎ・メンテナンスの相談にも対応する。

グランドオープン当日の11月14日(土)は、福井県越前市から、伝統工芸士2名を含む包丁職人3名が来店する。13:00~18:00の予定で、包丁の紹介や客との交流を行い、当日購入した包丁には、来店した職人による無料の名入れを行う。来店するのは、独創的な鎚目模様が特徴の「黒﨑打刃物」の黒﨑優氏、1948年創業の「カトウ打刃物製作所」三代目の加藤義実氏、1916年創業の「佐治打刃物」四代目の野村和生氏。

■店舗情報

店舗名:HOCHO KNIFE(ホウチョウ ナイフ)神戸・三宮店
所在地:兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目11-1-105 センタープラザ西館1階
アクセス:JR元町駅、阪急三宮駅より徒歩約5分/JR三ノ宮駅より徒歩約7分
グランドオープン日:2026年11月14日(土)(当日の営業時間 11:00~19:00)
プレオープン:11月11日(水)~13日(金) 11:00~14:00(時短営業)
通常営業時間:10:00~19:30
定休日:なし
取扱商品:日本製包丁と関連商品 約700点
サービス:包丁選びの相談、名入れ、ギフトラッピング、研ぎ・メンテナンスの相談
店舗ページ:https://www.hocho-knife.com/hocho-knife-kobe-sannomiya/
公式サイト:https://www.hocho-knife.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/hocho_knife/

■グランドオープン記念イベント

日時:2026年11月14日(土) 13:00~18:00(予定)
会場:HOCHO KNIFE 店内
内容:職人による包丁の紹介・客との交流、当日購入した包丁への無料名入れ

出典:インポートジャパンドットコム株式会社 プレスリリース