株式会社ストライドは、全国展開するランニング・アウトドア専門店「STRIDE LAB(ストライドラボ)」の国内19店舗目となる「STRIDE LAB 札幌」を、2026年9月20日(日)にオープンする。北海道ではニセコ店に次ぐ2店舗目となる。テーマは「Run & Walk×トラベル」で、旅をするように走り、歩き、北海道の自然と街を自分の足で再発見する過ごし方を提案する。
STRIDE LABは、ランニングやアウトドアに関わるアパレル・ギアを幅広く取り揃えるスペシャリティショップとして全国に展開。足の構造や動きに精通したスタッフによる丁寧なカウンセリングを通じ、足元から地域の人々の健康な毎日を支えてきた。新店舗が構えるのは、北海道大学のキャンパスを目の前にする一角。札幌駅から徒歩約15分、地下鉄南北線「北12条駅」から徒歩3分に位置し、都市の中心にありながら、店を出て数分で大学の緑や川沿いの道を走り出せる立地だという。長くアウトドアショップとして親しまれてきた建物を引き継ぎ、新たな拠点として始動する。
店内の設えには床や壁に木材を多く用い、中央にはニセコの天然木を天板に使った大きなカウンターを設置。カウンターの向かいには、シューズが一面に並ぶ壁を配し、ラックなどの什器には金属を用いることで機能性を持たせた。木のあたたかみと実用性が同居する空間としている。
店内中央のカウンターに立つのは、ニセコエリアのロースタリーカフェ「SPROUT(スプラウト)」。2009年に北海道・倶知安町で創業し、店内に焙煎機を備えて世界各地から仕入れた生豆を自家焙煎している。羊蹄山やニセコの山岳ルートから名を取ったブレンドなど、土地の風景をカップに映したコーヒーを提供し、トレイルランニング大会でのコーヒー提供なども手がけてきた。
フロアは2層構成。1Fはシューズフロア兼カフェで、「ALTRA(アルトラ)」「Notace(ノータス)」を中心に「Mount to Coast(マウントトゥコースト)」「Vivobarefoot(ビボベアフット)」などを取り揃える。レースに向けたパフォーマンスモデルから、素足に近い感覚で歩けるベアフットシューズまで、日常の移動から本格的な運動まで足元の心地よさを支える。2Fはウェア・トラベルギアフロアで、自社ブランドのメリノウールブランド「Ibex(アイベックス)」をはじめ「HERENESS(ヒアネス)」「Static(スタティック)」を展開。ギアは「NEMO(ニーモ)」「Peak Design(ピークデザイン)」などのバックパック類を中心に、フィールドでも街でも旅先でも使えるアイテムを揃える。
オープン初日の9月20日(日)には2つのイベントを開催。9:30〜10:30には店舗発のグループラン「MORNING RUN」を実施し、「Notace」の試し履きも用意する(約5km・参加費無料・申し込み不要)。12:00〜13:00には、足の構造や仕組みを学ぶ60分講座「フットコンディショニングセミナー」を開催(定員15名、参加費4,400円税込、Peatixにて要申込)。
STRIDE LAB 札幌
オープン日:2026年9月20日(日)11:00〜
所在地:〒001-0013 北海道札幌市北区北十三条西4-2-30
アクセス:札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩3分/JR「札幌駅」より徒歩約15分
電話番号:011-790-7702
営業時間:平日12:00〜19:00/土日祝11:00〜18:00
定休日:月・火(祝日は営業)