株式会社ドリームゲートは、数十台のポルシェを定額で楽しめる会員制レンタルサービス「ポルシェゲート」の東海エリア初拠点「ポルシェゲート名古屋」を、2026年9月29日(火)、名古屋市緑区有松町にオープンする。
「ポルシェゲート」は、購入や維持管理の負担を抱えず、月額制で多彩なポルシェを日常的に味わえる会員制サービス。車両の保管と維持管理・保険の費用は運営側が担い、会員が選ぶのは購入する一台ではなく、次に乗りたい一台になる。ポルシェは、モデルや世代によって走りも音も操作感も異なるが、憧れていたモデルに乗る、世代の異なる911を比べる、お気に入りを繰り返し選ぶなど、その日の気分や目的に合わせてポルシェとの時間を楽しめるという。
名古屋店にオープン時に配備するのは、圧倒的なパフォーマンスを誇る911 Turbo S(991.1)、水冷911時代を切り開いた911 Carrera(996)、フロントエンジン・ポルシェを代表する944 Turbo MT、初代ミッドシップ・ロードスターの986 Boxster、日常から旅行まで幅広く楽しめるMacanの5台。走りを味わう日、屋根を開けて海へ向かう日、家族との旅行にSUVを選ぶ日など、一台に決めないからこそ出会える魅力があるとしている。
名古屋拠点に入会すると、名古屋の車両に加え、東京・大阪本店の車もすべて利用できる。大阪本店には空冷911を代表する930turbo、東京には6速MTで走りを味わえる718 Spyderなどをラインナップ。普段は名古屋を起点に週末のドライブへ、東京出張では現地のポルシェで移動、大阪旅行では空冷モデルを楽しむといった使い方ができる。今後は沖縄をはじめ全国への拠点展開を予定しており、新拠点も相互利用の対象として会員が利用できる場所と車両を広げていく方針だという。
月額料金は110,000円(税込)で、全拠点・全対象車両の利用料に加え、任意保険料、自動車税などの各種税金、車検・定期点検費用、整備・メンテナンス費用、タイヤなどの消耗品交換費用を含む。利用ごとに車両料金が加算されることはなく、ガソリン代と高速道路料金のみ利用者負担となる。1回の予約は最長2泊3日で、返却後は空き状況に応じて次の車両を予約可能。走行距離と利用回数に上限はなく、会員が予約しやすい環境を維持するため会員数には上限を設定し、会員数に応じた増車を行うという。
名古屋店のオープンを記念し、期間限定の入会キャンペーンを実施。通常30万円の入会金が無料になるほか、先着5名に豪華宿泊施設の1泊2日宿泊券を提供する(キャンペーン期間:2026年9月29日〜12月31日)。また、9月29日(火)11:00〜19:00には、名古屋グローバルゲート アトリウムにて、名古屋拠点に導入予定のポルシェを展示するローンチイベントを開催。車両ラインナップや予約方法、料金、他拠点利用、法人契約などについて相談できる。
ポルシェゲート名古屋
オープン日:2026年9月29日(火)
車両受け渡し場所:店舗、または有松駅(名古屋駅から電車で約20分)
月額料金:110,000円(税込)