阪神梅田本店は、2026年10月7日から12日まで、8階催場で「岐阜・中津川 栗きんとん祭2026」を開催する。岐阜県中津川市の13店舗の栗きんとんをそろえるほか、会場で楽しめるソフトクリームや団子、栗きんとんを使ったアレンジ菓子などを販売する。最終日は17時に終了する。

同イベントは「秋の阪神祭」企画の一環として開催するもので、8階催場での実施は今回が初めてとなる。今年は会場で食べられる商品も充実させ、持ち帰り用の栗菓子とともに展開する。

中津川の栗きんとんは、栗を茶巾で絞って仕上げる和菓子。会場では店舗ごとの食感や味わいを比較できるよう、阪神梅田本店のスタッフが全商品を試食して作成した「栗きんとんマトリックス」も紹介する。

会場向けの商品では、「にぎわい特産館」の「栗きんとんソフト」が阪神梅田本店限定で初登場する。中津川の栗きんとんを練り込んだソフトクリームに、仕上げとして栗粉を振りかける。価格は1個651円。同店は、栗きんとん餡をかけた「栗きんとん団子」も1本381円で販売する。

「栗菓匠 七福」は「生栗粉もち」を用意する。砂糖を控え、加熱を浅くして炊き上げた栗そぼろを、柔らかい餅にかけた商品で、350グラム入り1,801円となる。

栗を使った菓子では、「御菓子司 美濃屋」の「栗蒸し羊羹〈ハーフ〉」が1本540円、「御菓子所しん」の「和栗どら焼き 極」が1個324円。「御菓子処 信玄堂」の「栗もなか」は1個238円、「栗菓匠 七福」の「栗ぱうんど」は3個入り1,101円で販売する。

栗きんとんのアレンジ商品も約25種類登場する。「くり屋 南陽軒」の「栗きんとんクリーム大福」は1個196円、「栗菓子処 やまつ」の「栗きんとんモンブラン」は1個778円。このほか、葛餅、干し柿、羊羹、パイなどと栗きんとんを組み合わせた商品を紹介する。

阪神オンラインショッピングでは、店頭受け取り商品の事前予約を9月19日から受け付けている。予約期間は10月4日まで、受け取り期間は会期と同じ10月7日から12日まで。受け取り場所は、8階催場内の「栗きんとん祭 事前ご予約お渡しカウンター」となる。

オンライン事前予約のみで販売する「栗きんとんめぐり」は、「もみじ」と「いちょう」の2種類。各6個入りで、それぞれ6店舗の栗きんとんを1個ずつ詰め合わせた阪神梅田本店限定商品となる。価格は各2,160円。販売予定数は各日各種類150箱で、購入は1人につき各1箱まで。

同じく事前予約限定で、「くり屋 南陽軒」の「純栗きんとんモンブラン大福」も販売する。ひと口大の大福に栗きんとんを絞った商品で、12個入り2,981円。販売予定数は各日66箱となっている。