株式会社ニトリは、2026年9月上旬から、シンク下の扉裏を収納に使う「シンク扉収納シリーズ」5種類を、ニトリの一部店舗とニトリネットで発売した。キッチンツール用のフック、まな板・ラップ・鍋ふたの各ホルダー、マグネットパネルを展開する。カラーはすべてホワイトで、価格は税込み799円から1,990円。
同シリーズは、シンク下の扉に引っ掛けて設置する収納用品。お玉やヘラなどの調理用品から、ラップや保存袋といった消耗品まで、収納するものに合わせて選べる構成となっている。
開発担当者によると、シンク下には広さがある一方、扉裏が十分に使われていない場合が多いことに着目した。既存のキッチン空間の使い方を見直し、日常的に使う道具の置き場所を扉裏に設けることを考えたという。
「シンク扉フック(KT1700)」は、お玉やヘラ、泡立て器などを掛けて収納する商品。シンク扉に取り付け、キッチンツールをつり下げて保管できる。価格は799円、サイズは約幅25×奥行6×高さ5cmとなる。
「シンク扉まな板ホルダー(KT1702)」は、まな板を扉裏に収納するためのホルダー。使用後のまな板の置き場所として使う商品で、価格は1,190円。サイズは約幅15×奥行7.3×高さ42cmとなっている。
「シンク扉ラップホルダー(KT1703)」は、大きさの異なるラップや保存袋などをまとめて収納できる商品。キッチンで使う消耗品を一カ所に置くためのホルダーで、価格は1,990円。サイズは約幅25×奥行8.1×高さ42~54cmとなる。
「シンク扉鍋ふたホルダー(KT1704)」は、鍋ふたを立てて収納する商品。複数枚の鍋ふたを収納でき、調理器具の保管場所として扉裏を使用する。価格は1,190円、サイズは約幅17×奥行12.5×高さ42~54cm。
「シンク扉マグネットパネル(KT1705)」は、シンク扉に取り付けることで、マグネット式の収納用品を使えるようにするパネル。別売りのマグネット収納用品と組み合わせ、キッチンツールや調味料などの収納に使用する。価格は1,990円で、サイズは約幅30×奥行2.6×高さ42cmとなる。
フックや各ホルダーは収納する道具に合わせた形状を採用し、マグネットパネルは別売り用品との組み合わせで使用する仕様となっている。各商品の詳細は、ニトリネットの商品ページで案内している。
販売はニトリの一部店舗とニトリネットで行う。一部離島での購入、または一部離島への配送には、別途手数料がかかる。