株式会社ファミリーマートは10月6日、10月14日の「鉄道の日」に合わせ、提携する鉄道会社9社との合同キャンペーンを開始した。各社が運営するファミリーマート約310店舗で、対象のペットボトル飲料を購入した人に、鉄道車両をデザインした「オリジナルパズルキーホルダー」を数量限定で進呈する。景品がなくなり次第終了する。
同社は2021年から、鉄道会社と合同で鉄道をモチーフにしたグッズのプレゼント企画を実施しており、今回で7回目となる。
景品は、組み立てると立体のキューブになるアクリル製のパズルキーホルダー。1ピースずつキーホルダーとして使えるほか、車両のデザインを集めてキューブ状に組み立て、飾ることもできる。
デザインには、西武鉄道山口線のレオライナー「L00系(れおけい)」、近畿日本鉄道の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」、JR九州の「800系九州新幹線つばめ」などを採用した。
対象飲料は全5品。伊藤園「健康ミネラルむぎ茶」670mL、アサヒ飲料「ぐんぐんグルトα 快眠・快腸ケア」500mL、サントリー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」500mL、キリン「ヘルシアうまみ緑茶」500mL、コカ・コーラ「コカ・コーラプラス」470mLが対象となる。地域や店舗によって、一部商品を取り扱わない場合がある。
実施店舗は、2026年9月時点で合計308店舗。内訳は、近畿日本鉄道74店舗、京成電鉄41店舗、相模鉄道13店舗、JR九州51店舗、西武鉄道40店舗、つくばエクスプレス14店舗、東武鉄道35店舗、名古屋鉄道30店舗、横浜市営地下鉄10店舗となる。
ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎え、「いちばんチャレンジ」を合言葉にした取り組みを進めている。今回の合同企画は、そのうち「いちばんわくわく楽しい」を目指す活動として実施する。