株式会社グレープストーンは、ブランド「シュガーバターの木」の記念日施策を2026年10月8日から10月14日までの7日間実施する。10月8日の「シュガーバターの木の日」にあわせたもので、店頭でのキーホルダー進呈、地域限定商品の詰め合わせ販売、公式Xでのキャンペーンの3本立てとなる。

キーホルダーは、税抜2,500円以上を購入した来店客に1会計につき1個を進呈する。「シュガーバターサンドの木 キーホルダー」全6種で、柄は選べずランダムで渡される。各店で在庫がなくなり次第終了となる。

このキーホルダーは、2026年6月にカプセル自販機で登場した商品だ。個包装とミニチュアの菓子を組み合わせた作りになっている。食べ物ではなく、実在する菓子のなかには現在販売していない種類も含まれる。

既存のグッズを購入特典に転用する形は、新たに制作する場合と比べて負担が軽い。すでに自販機で展開した実績があるため、受け取る側にも認知がある状態で特典として使える。

2つ目の企画が「シュガーバターの木 おやつ袋」の販売だ。価格は税込1,188円、本体1,100円となる。内容は5種類を各2個ずつ、計10個の構成だ。定番のシュガーバターサンドの木、秋冬の新作となるシュガーバターサンドの木 ベイクドチーズケーキ風、たっぷりショコラサンド 横綱、同あまおう苺バター、同お抹茶ショコラが入る。

この詰め合わせの中身には、通常は地域限定で販売されている商品が含まれる。たっぷりショコラサンド 横綱は阪急限定、あまおう苺バターは博多限定、お抹茶ショコラは名古屋地区限定の商品だ。このほか同ブランドには、冬限定の炭火ショコラがけサンドや、羽田空港限定の発酵焦がしバターもある。

地域限定品をまとめた詰め合わせを期間限定で売る形は、記念日という理由があるからこそ成立する組み立てだ。通常は現地でしか買えない商品を一度に揃えられるため、既存の顧客に対しても買う理由を作れる。

対象店舗は12店舗となる。大丸東京店、西武池袋店、そごう横浜店、阪急うめだ店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、博多阪急店、JR上野駅店、JR大宮駅店、羽田空港第1ターミナル店、羽田空港第2ターミナル店に加え、パクとモグ 小田急町田店、ぶどうの木&鎌倉座 阿佐ヶ谷店が含まれる。百貨店と駅、空港を中心とした構成だ。

3つ目が公式Xでのプレゼントキャンペーンだ。公式X(@gin_no_budo)をフォローし、「#シュガーバターの木の日」を付けてキャンペーン投稿を引用リポストする方式になる。応募期間は店頭の企画と同じ10月8日から14日まで。賞品は「シュガーバターの木 オールスター詰合せ」で3名に送られる。内容はシュガーバターサンドの木20個と、お抹茶ショコラ、あまおう苺バター、横綱、発酵焦がしバターの各9個だ。詳細は10月8日10時のキャンペーン投稿で案内される。

シュガーバターの木は、「銀のぶどう」のプロデュースにより2010年に誕生したバターシリアルスイーツの専門店だ。「シュガーバターの木の日」は2022年に制定され、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けている。

出典:株式会社グレープストーン プレスリリース