大丸梅田店は、地下1階食品フロアで「秋の収穫祭」を2026年10月1日から開催している。会期は10月31日まで。栗やさつまいもを使った菓子、パン、惣菜などを展開し、2026年春に開業した店舗からも季節の商品を紹介する。商品の販売期間は一部で異なる。
バックハウスイリエは、「Crown Mélonier(クラウン・メロニエ)」を税込432円で販売する。同店の開発担当・八巻シェフが、2026年4月の「第13回クラウンメロンクリームパンコンテスト」で優秀賞を受賞した作品。販売期間は10月15日までで、数量限定、なくなり次第終了となる。
同商品は、王冠をイメージした形のパンを厚めのクッキー生地で包み、上部に王冠模様のチョコレートを飾った。中にはクラウンメロンDXにカスタードとマスカルポーネを合わせたクリームを詰め、中心にバナナ、マンゴー、パッションフルーツを使ったジャムを入れている。
3月に開業した「CHIHIRO the FINANCIER」では、「マロングラッセ」と「フィグ」を各税込390円で展開する。前者はイタリア産マロングラッセとクルミをのせて焼き上げ、後者は赤ワインで煮込んだいちじくを使ったフィナンシェだ。同じく3月開業の「&アールグレイ」は、ジェラート「キャラメル&ウバ」をダブル税込680円、トリプル税込788円で用意する。
4月開業の「テコナベーグル」からは、「栗たっぷりモンブランクリーム」が税込390円で登場する。くるみ入りの生地に、栗の甘露煮とラム酒が香るモンブランクリームを詰めた商品だ。
栗を使った菓子では、中島大祥堂が「丹波お重仕立てのモンブラン」を税込2,916円、「くりまる」を税込626円で販売する。「くりまる」は丹波産の渋皮栗をパイ生地で包んだ商品。このほか、新商品の「丹波栗の焼きモンブラン」6個入り税込2,484円も紹介する。
善祥庵は、さつまいも入りバタークリームと塩キャラメルソースを組み合わせた「生かさね 薩摩芋×塩キャラメル」を税込486円で展開。鶴屋八幡の「さつま大納言」は税込324円で、さつまいもと白餡に国産大納言小豆を合わせた和風スイートポテトとなる。
惣菜では、一口いなり むろやの「秋の味覚いなり」が税込1,620円。RF1は、さつまいもやぶなしめじ、かぼちゃ、蓮根などを使った「秋素材のローストとアボカドのサラダ」を100グラム当たり税込561円で販売する。神戸開花亭の「キノコソースオムライス」は税込1,080円。
ぼんたぼんたの「栗ごはん」は税込360円で、10月31日までの販売。まい泉の「里芋コロッケ(国産のり使用)」は税込183円で、11月10日まで販売する予定だ。パンでは、クロワッサン サファリの「栗のデニッシュ」1個税込367円や、バックハウスイリエの「モンブランクリームパン」税込388円などをそろえる。モンブランクリームパンの販売期間は10月31日までとなる。