伊勢丹新宿店は、2026年10月28日から11月3日まで、本館地下1階のフードコレクションで「ISETAN SEAFOOD SELECTION」を開催する。魚介を使った料理を手がける9ブランドが参加し、うなぎ弁当やアジフライ、細巻き、海鮮丼などを販売する。中華やイタリアンの総菜に加え、イートインのショートコースも用意する。価格はすべて税込。
東京・赤坂の中華料理店「赤坂サクラサカス」は、伊勢丹新宿店限定の「じゃこと大葉と小松菜の炒飯〜山盛りしらす乗っけ〜」を実演販売する。価格は1パック1,458円。四国産のじゃこと小松菜を使った炒飯に、四国産しらすを後からのせ、大葉を合わせる。
初出店となる表参道のイタリアンダイニング「SPICA」は、店舗外で初めてテイクアウトの総菜メニューを展開する。「タコとイカ墨のラザニア」は100g当たり648円。タコとイカをトマトで煮込んだ魚介ラグーに、イカ墨を練り込んだ自家製生地、ベシャメルソース、パルミジャーノ、トマトソースを重ねて焼き上げる。
同店のイートインでは「パスタ選べるショートコース」を4,620円で提供する。パスタスナック、マグロのブルスケッタ、選べるパスタ、ティラミスの4品で構成。パスタは入店時に「タコとイカ墨のラザニア」か「濃厚ビスクのスパゲッティーニ」を選ぶ。事前予約は伊勢丹の案内ページで受け付ける。
長野の「うなぎ専門店 本多」も初出店し、「国産うなぎ蒲焼弁当(一尾)」を4,701円で販売する。うなぎは蒸した後、甘みを控えたしょうゆ主体のたれを使い、備長炭で焼き上げる。当日の朝に長野の店舗で調理したものを用意し、ご飯には農家から直接仕入れる長野県産の木島平米を使用する。
長崎の「バラモン食堂」は、初出店で「松浦アジフライ 開き」を販売する。価格は1枚486円。長崎県松浦市の真アジを背開きにし、衣を付けて揚げた看板商品を提供する。
干物を製造する「魚惠」は、さばを自家製のしょうゆベースのみりんだれで仕上げた「とろさばみりん」を1枚756円で販売する。宮城県気仙沼市の「斉吉」は、継ぎ足して使うたれでさんまを骨まで柔らかく炊いた「金のさんま」を、4切れ1,188円で用意する。
細巻き専門店「makimaki 麻布十番」は、「伊勢丹限定 よくばりmini Box」を12個入り2,376円で販売する。国産本マグロの赤身鉄火、とろたく、小肌、煮あなごを使ったあなきゅう、いか明太子、たまご、かんぴょうなど、12種類を1切れずつ詰め合わせる。
「弁天」は、伊勢丹新宿店で先行販売する「弁天デラックス弁当」を実演で提供する。価格は1折5,400円で、三陸産の蝦夷あわびや北海道産バフンうになどを盛り込む。
東京・永福町の「みらい水産」は、「銀河丼」を1折5,184円で実演販売する。国産生本まぐろの大トロ、すき身、生うに、いくらをのせ、シャリには純赤酢を使用する。
会場では、持ち帰り用の弁当や総菜と、その場で食べるイートインを展開する。イベント内容は、都合により変更または中止となる場合がある。