横浜高島屋は、2026年9月30日から10月5日まで、8階特設会場で「横浜大黄金展」を開催する。キャラクターの置物や酒器、おりんなど1,000点以上の金製品を展示・販売するほか、金・銀・プラチナ製品の査定と買取も行う。開催は連日午後7時までで、最終日は午後5時に閉場する。

今回初披露するのは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するサーフゴーを純金で製作した「K24 サーフゴー」と、金箔を使った等身大のサーフゴー像。1996年の『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年となる年に、図鑑番号1000のポケモンを題材とした製品を紹介する。

販売する「K24 サーフゴー」は、重さ約15g、高さ約6cm。販売予定価格は154万円で、サーフゴーの特性「おうごんのからだ」を表現した商品となっている。

特別展示の「金箔 等身大サーフゴー」は、高さ約120cmの像に約730枚の金箔を使用したもの。純金製の販売商品とは別に、等身大の姿を会場で公開する。

あわせて、「金箔 等身大ピカチュウ」も特別展示する。こちらは約200枚の金箔を使用し、高さは約40cm。耳を含めた黄金像全体の高さは約50cmとなる。

2027年の干支「未」をモチーフにした金製品も販売する。石田信裕氏原作の「K24 優愛『未』」は、親子の羊をかたどった商品で、重さは合計約28g。親は高さ約4.8cm、幅約6.7cm、子は高さ約2cm、幅約2.7cmで、販売予定価格は238万7,000円となる。

「K24 miniature Sheep」は、重さ約36g、高さ約3.3cm、幅約3.9cm。販売予定価格は302万5,000円としている。

2027年国際園芸博覧会の公式ライセンス商品として、公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクをあしらった小判とメダルも登場する。「K24 EXPO2027 トゥンクトゥンク 小判」は、重さ約17g、縦約7.2cm、横約4cmで、販売予定価格は132万円。「K24 EXPO2027 トゥンクトゥンク メダル」は、重さ約15g、直径約3cmで、123万2,000円を予定する。

会場内の買取コーナーでは、切れたネックレスや壊れた指輪、片方だけになったイヤリングなどの貴金属を受け付ける。査定は無料で、X線分析器を使って鑑定し、その場で現金買取を行う。

買取には、運転免許証やマイナンバーカードなど、現住所が記載された本人確認書類が必要となる。買取金額が200万円を超える場合は、顔写真付きの本人確認書類に加え、売却目的の確認も必要としている。買取を行う事業者は株式会社SGC。

掲載価格はいずれも税込の販売予定価格で、金相場の変動により改定される場合がある。商品数には限りがあり、混雑時には入場制限を実施する場合もある。営業日や営業時間の変更については、横浜高島屋のホームページで案内する。