株式会社エーデルワイスが展開するブーランジュリー「ル ビアン」は、2026年10月1日、「秋の収穫祭フェア」を開始した。開催期間は10月31日まで。洋梨やさつまいも、きのこなどを使った期間限定商品を販売する。
「洋梨のタルト」は、タルト生地にラ・フランスが香るアーモンドクリームを絞り、洋梨を並べて焼き上げた商品。ホールとカットの2種類を用意し、税込価格はホールが3,888円、カットが486円となる。
惣菜パンでは、「なすときのこのボロネーゼフォカッチャ」を税込389円で販売する。ボロネーゼソースに揚げなす、きのこミックス、モッツァレラチーズを組み合わせ、焼き上げた。
「さつまいものキャラメルロール」は税込378円。キャラメルを折り込んだ生地で、クルミとさつまいもの紅はるかを巻き込んでいる。フェアでは、このほかにも秋の食材を使った期間限定のパンを用意する。
リリースで案内している店舗は、関西地区が阪神梅田本店、神戸阪急店(ルミレーヌ)、千里阪急店、西宮阪急店、芦屋大丸店の5店舗。関東地区は池袋東武店、新宿小田急店、エキュート赤羽店、エキュート日暮里店、シャポー船橋店、千葉そごう店の6店舗となる。千葉そごう店では、一部取り扱いのない商品がある場合がある。
ル ビアンは、1913年にフランス・ブルターニュで誕生したブーランジュリー。親子3代にわたってパンづくりを受け継ぎ、3代目のル ビアン・ミッシェル氏の技術をもとに商品を展開している。
同ブランドは、小麦粉、水、塩、イーストなどの素材選びや、生地の練り方、焼成時の火加減を重視した製法を紹介している。伝統的なパンに加え、新しいスタイルの商品も取り扱い、今回のフェアでは果物を使ったタルトから野菜やチーズを組み合わせたフォカッチャまで、異なる種類の商品で秋の食材を取り入れた。