そごう横浜店は、2026年10月3日、全国の焼き芋専門店や芋スイーツの店を集めた「第8回 芋博」を開始した。会期は10月12日までで、会場は8階催会場。最終日は18時に閉場する。

今回は総勢31店舗が参加し、焼き芋に加えて、モンブラン、スイートポテト、クレープ、惣菜などを販売する。初登場の店舗も出店し、一部商品は会場で実演販売を行う。掲載価格はすべて税込となる。

焼き芋では、兵庫県の「神戸芋屋 志のもと」が、低温のオーブンで焼き上げた「焼き芋蜜はるか」を実演販売する。価格はSサイズ1本675円、Mサイズ1本783円。埼玉県の「OIMO cafe」は、川越いもプレミアム焼き芋「栗かぐや」を100g当たり357円で販売する。長野県の「よっしーのお芋屋さん。」は、「焼き芋ホワイトスイート」を1本540円から用意した。

芋を使ったスイーツでは、群馬県の「&potato」が「限界まで蜜芋入れたブリュレスコーンソフト」を1個1,000円で販売する。山形県の「やきいも処DoCo?弐番館」は、芋と苺、ブリュレを組み合わせた「OIMOベリーブリュレクレープ」を1個1,500円で展開する。いずれも実演販売となる。

初登場の千葉県「焼き芋スイーツほっこり芋」は、イタリア産マスカルポーネと焼き芋を使った「ごろっと焼き芋ティラミス」を1個800円で販売する。同じく初登場の鹿児島県「芋Mont Blanc農園工房」は、火山土壌で栽培されたさつまいもを使った「芋モンブランほろ雪~2026 澄みきり~」を、4個入り1箱1,450円で用意した。

埼玉県の「芋福堂」は、芋のドリンクとチップスを組み合わせた「飲む焼き芋&ちっぷす」を1個1,000円で実演販売する。東京都の「超蜜やきいもpukupuku」は、シルクスイート餡とふくむらさき餡の「芋川焼き2色セット」を2個入り750円で販売。こちらは各日50セットに限定する。

東京都の「生スイートポテト専門店 OIMO」は、プレーン、ブリュレ、紫いも、抹茶の4種類を詰め合わせた「生スイートポテト」を、4個入り1箱1,520円で展開する。岡山県の「芋こ」は「生絞りモンブラン」を販売し、紅あずまと綾紫は各1個680円、栗は1個900円となる。

惣菜やパンも取りそろえる。初登場の山形県「HATAKE DELI」は「イモイモタルタル丼」を1杯1,200円で実演販売。神奈川県の「oimo lab.」は「焼き芋WAGYUカレーパン」を1個972円で扱う。

茨城県の「蔵出し焼き芋かいつか」は「紅天使の焼き芋フライ 発酵バター味」を約110g入り501円で販売する。また、初登場の神奈川県「BREAD&WINE」は、タロイモを使ったパン「ポイ・グレーズド」を1個605円で用意した。

栗を主役にした商品も販売する。高知県の「四万十ドラマ」は「しまんとプルミエモンブラン」を1個1,080円、岐阜県の「松葉」は「栗きんとん」を3個入り1,001円で展開する。熊本県の「IMOKURIEMON」は「焼き栗」を180g入り1袋1,080円で販売する。

なお、出店地域の地元産や国産以外の原材料を使用している商品もある。リリースに掲載された画像はイメージとして案内されている。

出典:株式会社そごう・西武 プレスリリース