小田急百貨店新宿店は、2026年11月2日まで、7階イベントスペースで「ミニチュア写真の世界展 in 小田急百貨店新宿店」を開催している。67組のクリエーターによるミニチュア作品の展示や関連グッズの販売を行うほか、食料品売場と連動した制作体験やクーポン企画も実施する。
会期は10月21日から11月2日まで。開催時間は午前10時から午後8時で、最終日は午後5時に閉場する。最終入場は各日閉場30分前。入場料は800円となる。
会場では、喫茶店や食堂、日本の季節の食卓、森の工房などをテーマにした作品を紹介する。「喫茶・レトロ食堂シリーズ」は、純喫茶のショーケースやナポリタン、プリンアラモード、クリームソーダなどをモチーフに、小さなカウンター席や照明まで表現している。
「季節の食卓シリーズ」では、花見弁当、縁側と麦茶、焼き芋のある秋の食卓、こたつと年越しそばなど、四季の暮らしをミニチュアで再現。「森のアトリエ・小屋シリーズ」には、パン工房や温室、小屋のアトリエなどが登場し、植物や家具、道具も作り込んでいる。
物販では、「さかなさん」の「ハンバーグ定食」3,800円、「竹田文子」の「カゴ入りくまパン」3,960円、「greenery Roji」の「魔法にかけられた街」7,500円などを販売する。
10月28日からは、食料品売場の27ショップでもミニチュア作品を展示する。各店の看板商品であるパンやスイーツ、惣菜などをモチーフにした作品を店頭に置き、7階のイベント会場と食料品売場の双方で展開する。
新宿店限定の企画として、食料品売場のショップとコラボレーションした制作ワークショップも用意する。今後の開催日は10月31日と11月1日。売場で販売している商品をモチーフに、ミニチュア制作を体験できる。
企画全体のコラボショップには、「深川伊勢屋」「ハオチャオズ」「とんかつ まい泉」「ル ペパン」「銀座天一」「ブロッサム&ブーケ」「西洋銀座」「ポンパドウル」が参加する。各回の対象ショップや開催時間、定員は予約サイトで案内している。
ワークショップ会場は7階イベントスペースで、参加費は1,800~2,500円。当日会場で支払う。予約は「LivePocket-Ticket」で各回前日の午後5時まで受け付ける。予約枠の状況は同サイトで確認できる。
食料品売場との連動企画では、10月27日まで、展示への入場者全員に100円分の「食料品お買物券」を配布する。対象店舗で1レシート1,500円以上購入する際に利用できる。
10月28日から11月2日までは、食料品売場の対象店舗で1レシート1,000円以上購入した人に、展示の入場料が200円引きとなるクーポンを配布する。各ショップ先着300人が対象で、配布枚数は1枚となる。
また、積み立て中の小田急友の会会員証カード、小田急ポイントカード、または小田急ポイントアプリの提示による入場料100円引きも設ける。対象は名義人本人のみ。価格はいずれも税込。