※本企画は米国(50州とワシントンD.C.)の居住者のみが対象です。日本在住の方や日本国内のサブウェイは対象外です。

米国のサンドイッチチェーン、Subwayは10月12日、ハロウィンにちなんだ企画「Lunchtime Horrors(ランチタイム・ホラーズ)」を発表した。他店で経験した「ランチの失敗談」を専用サイトで告白した人の中から、抽選で数千人に、15ドル分のSubway eギフトカードを贈る。このカードは米国のSubwayでフットロング(約30センチのサンドイッチ)1本の購入に使えるため、実質的に無料のフットロングとなる。

ランチの後悔は6割超

Subwayが委託した米国での調査によると、米国の成人の66%が、ランチの選択を少なくとも時々は後悔している。後悔の理由は次のとおり。

  • 35%:不健康なものを食べてしまった。
  • 34%:食べたのにお腹が満たされなかった。
  • 28%:支払った金額に見合わなかった。

また、70%の人が、少なくとも週1回はランチを抜いていると答えた。

参加方法(米国居住者限定)

LunchtimeHorrors.comで、10月12日から16日までにランチの失敗談を告白すると、抽選で15ドルのeギフトカードが当たる。応募期間は5つに分かれており、各期間に1,000枚、合計で5,000枚が用意されている。参加できるのは、米国(50州とワシントンD.C.)の法定居住者で、18歳以上の人に限られる。購入の必要はない。詳細な規約は、同サイトで確認できる。

ブランドキャンペーンの一環

この企画は、米国で9月に始まった新しいブランドプラットフォーム「Feed Your SUBconscious(フィード・ユア・サブコンシャス)」の一環。俳優でコメディアンのウィル・アーネット氏が、よりよい食事へと導く「心の声」として登場する。

SubwayのチーフマーケティングオフィサーのJeff Klein氏は、「私たちが作るのはサンドイッチであり、タイムマシンではありません。それでも、次のランチを楽しみにしていただける体験は提供できます。『Feed Your SUBconscious』は、本当に食べたいものを知っている心の声に耳を傾けるための呼びかけです。このハロウィン、行動に移す機会として、出来立てのフットロングを数千本分プレゼントします」と述べている。

アーネット氏も、「あなたの心の声として言わせてください。出来立てのSubwayのフットロングが食べたいはずです。このハロウィン、それが数千本もらえます。もっと言いたいことはありますが、『無料のフットロング』と言えば十分でしょう」とコメントしている。

調査は、Big Villageが2026年9月25日〜28日にオンラインで実施し、米国の18歳以上の成人1,010人から回答を得た。

Subwayは、新鮮な野菜、毎日焼き上げるパン、シンプルで良質な食材を使い、注文ごとに作るカスタマイズ可能な食事を提供している。各店舗は、それぞれ独立したフランチャイズオーナーによって運営されている。

出典:Subway プレスリリース