赤城乳業株式会社は、「セルフクラッシュチョコミント」と「セルフクラッシュクッキークリーム」を、2026年9月下旬より順次全国で発売する。

「セルフクラッシュ」は、カップ外側のチョコを手で砕くことで、自分好みのチョコ食感を楽しめるアイスとなる。食べる前にチョコを砕く体験に加え、パリパリチョコやザクザククッキーといった食感を組み合わせた商品としている。

今回のリニューアルでは、2品それぞれの食感を強化した。同社は背景として、アイスにおいて味わいだけでなく食感の楽しさや食べる体験価値へのニーズが高まっている点を挙げている。

「セルフクラッシュチョコミント」は、アイス中のチョコチップを従来品比150%に増量した。外側のチョコを砕くパキパキ食感に加え、アイスの中でもチョコチップのパリパリ食感を楽しめる品質へ進化させたとしている。

「セルフクラッシュクッキークリーム」は、同シリーズとして初めて、外側のチョコリングにクッキーを混ぜ込んだ。外側のチョコのパキパキ食感に、クッキーのザクザク食感が加わる構成となる。

2品の仕様は共通する点が多い。希望小売価格はいずれも194円、税込。種類別はアイスミルク、容量は150ml、発売日は2026年9月下旬より順次、発売エリアは全国となる。

エネルギーのみ異なり、チョコミントが299kcal、クッキークリームが284kcalとなる。

同社は「あそびましょ。」を企業メッセージとして掲げており、手軽に楽しめる新しいアイスクリームの提案を進めるとしている。

同社は埼玉県深谷市に本社を置き、社長は井上創太氏となる。

出典:赤城乳業株式会社 プレスリリース