阪急うめだ本店は、7階のキッチン&ダイニングで、包丁を実際に手に取って比較できるコーナーを展開している。家庭用からプロ仕様までをそろえ、重さや柄の形状、握り心地を確認しながら選べる売場として、専門スタッフによる商品提案と購入後のメンテナンス相談に対応する。

取り扱うのは、ステンレス製や鋼製の包丁に加え、パン切り包丁、中華包丁など。素材や用途の異なる商品を用意し、来店客がそれぞれを握って比較できる。同じように見える包丁でも異なる重さや柄の形を、購入前に確かめられるようにしている。

接客では、包丁の構造や素材、各ブランドの特徴に詳しいスタッフが相談を受ける。手の大きさや握り方の癖、普段作る料理、手入れに関する希望などを聞き取り、候補となる商品を提案する。包丁の軽さや素材の選び方についても説明し、調理スタイルに合わせた選定を支援する。

公式の売場案内では、料理にこだわりのある人に加え、初めて本格的な包丁を購入する人にも対応するとしている。用途に応じた専門的な包丁を含め、複数の商品を比較しながらスタッフに相談できる。

購入後のアフターケアは、キッチン&ダイニングで購入した各ブランドの包丁が対象。刃の研ぎ直しや欠けの修理、ハンドルのケアなどについて相談を受け付ける。手入れに関する助言も行うが、対応するメンテナンスの内容や期間はブランドによって異なる。

来店前の問い合わせには、阪急うめだ本店リビング用品の公式LINEアカウントを利用できる。商品や取り扱いに関する相談を受け付けており、公式の売場案内に問い合わせ先を掲載している。また、リビング用品の公式Instagramでは、イベントや売場、ギフトに関する情報を発信している。

今回のリリースは、包丁の比較、スタッフによる選定支援、購入後の相談という売場のサービスを紹介したもの。コーナーの開始日や終了日は記載されていない。

出典:株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリース
参考:阪急うめだ本店 売場ニュース