レッドブル・ジャパン株式会社は、2026年10月20日に「レッドブル・エナジードリンク アップルエディション」を発売する。2025年冬に登場したアップルフレーバーと同じ味で、今回は期間限定商品としてではなく販売する。内容量は250ml、希望小売価格は税抜213円。全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、量販店、ECサイトなどで取り扱う。

アップルエディションは、りんごの甘さと酸味にジンジャーの風味を合わせた商品。りんごの甘酸っぱい味わいをベースに、ジンジャーをアクセントとして加え、すっきりとした後味に仕上げている。生産国はスイスとなる。

発売に合わせ、同日から音楽イベント「Red Bull Symphonic」とのコラボレーションキャンペーンも実施する。全国の対象店舗で指定の商品を合計2本購入すると、「Red Bull Apple Edition × Red Bull Symphonic オリジナルステッカー」を1枚進呈する。

購入条件は、アップルエディション1本と、レッドブルの対象商品から選んだ1本の計2本。対象商品はレッドブル全商品と案内されているが、購入する2本のうち1本はアップルエディションであることが条件となる。

ステッカーは全4種類。ヒップホップとオーケストラが共演する「Red Bull Symphonic」の世界観を取り入れた限定デザインを用意する。配布は10月20日から始まり、景品がなくなり次第終了する。

キャンペーンの対象店舗からは、コンビニエンスストアと自動販売機を除く。アップルエディション自体はコンビニエンスストアでも販売するため、商品の販売先とステッカー配布の対象店舗は異なる。

「Red Bull Symphonic」は、アーティストとオーケストラが共演し、楽曲をライブ限定のシンフォニックアレンジで披露する音楽イベントである。2026年11月に日本で初開催する予定で、今回はヒップホップアーティストのAwichを迎え、大阪、福岡、仙台、横浜の4都市を巡る。商品の再発売に合わせ、この公演と連動した購入特典を展開する。

レッドブルは、通常のエナジードリンクやシュガーフリーに加え、グレープ、マスカット、チェリー、すだちなどのフレーバー商品を展開している。今回のアップルエディションも250mlサイズでラインアップに加わる。

同社の説明によると、250mlのレッドブル製品1缶に含まれるカフェインは80mg。アップルエディションには、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12に加え、ビタミンB2も含まれている。

出典:レッドブル・ジャパン株式会社 プレスリリース