株式会社グレープストーンが展開するバームクーヘン専門店「ねんりん家」は、2026年10月21日から、大丸東京店限定で「バームクーヘン [あんバター生サンド]」を発売する。2個入りで、参考小売価格は税込1,274円。店内厨房で仕上げる要冷蔵の商品で、日保ちは2日間となる。

同商品は、2023年11月に登場し、その後販売を休止していた「バームクーヘン [あん生サンド]」をもとに、新たにバターを加えたもの。バームクーヘンにホイップクリームとこしあんを挟み、角切りバターを1本入れて仕上げる。

生地には、同ブランドの「ストレートバーム やわらか芽」を使用する。卵の風味と、カステラのようにふっくらとした食感を特徴とするバームクーヘンで、今回の商品ではクリームやあんを挟む生地として採用した。

中に合わせるのは、ミルクの風味を持つホイップクリームと、北海道十勝産のこしあん。2026年の新商品では、そこにバターの塩味を加えた。従来のあんとクリームの組み合わせを引き継ぎながら、バターを加えたデザート仕立ての商品として販売する。

取り扱いは「ねんりん家 大丸東京店」のみ。店内厨房で手作りするため、提供できる数量には限りがある。日保ちは2日間と短く、持ち帰り後も冷蔵で保存する商品となる。販売終了日は今回の発表では案内されていない。

ねんりん家は、2007年に誕生した日本のバームクーヘン専門店で、東京・銀座に本店を構える。代表商品には、外側の皮をかために焼き、内側をしっとり仕上げた「マウントバーム しっかり芽」と、今回の生地に使う「ストレートバーム やわらか芽」がある。大丸東京店では、このやわらかいタイプを使った店舗限定商品を展開する。

出典:株式会社グレープストーン プレスリリース