株式会社ケイシイシイは、東京・丸の内の「あんバタースイーツ専門店」の姉妹ブランド「岡田謹製茶織屋(おかだきんせいちゃおりや)」を、2026年10月2日(金)正午、東京ギフトパレットにグランドオープンする。これまで催事限定で展開してきた同ブランド初の常設店で、国産の茶葉とこく深いチョコレートを丹念に織り込んだ「和洋菓子」を提供する。
同ブランドは、日本の「お茶」と「チョコレート」の出会いによる和洋菓子のさらなる革新をテーマに、2026年に東京で始動した。香りゆかしい国産の刻み茶葉を、こく深いチョコレートに丹念に織り込み、茶葉の凛とした香りとカカオの味わいを余すところなく味わえる菓子を展開している。
看板商品は、京都産の茶葉を8割使用したほうじ茶チョコレートに、焙煎玄米とあられを組み合わせた「グランほうじ茶」(6枚入り、1,620円)。国産抹茶のチョコレートに碾茶を混ぜ合わせた「グラン抹茶」(6枚入り、1,620円)。両方の茶香を一箱に詰めた「グランアソート」(12枚入り、3,240円)。京都産茶葉を7割使用したほうじ茶クリームを、さっくり焼き上げたパイに手絞りした「パイサンドほうじ茶」(4個入り、1,620円)。ビスケット生地からパン生地、クリームまで宇治抹茶を贅沢に使った「メロンパン抹茶づくし」(1個、486円、数量限定販売)などをそろえる。
オープンを記念し、税抜4,500円以上購入した客に、オリジナル湯呑み(非売品)を各日数量限定でプレゼントする。10月2日から、なくなり次第終了、1人1点限りとなる。
同ブランドは、先代から受け継いだ「餡子」を西洋の「バター」と融合させた「岡田謹製あんバタ屋」を先立つブランドとし、その技と情熱を引き継いだ三代目として位置づけている。制服には、老舗お茶屋をイメージした法被と三角巾を着用し、背面には茶葉を織り込むイメージのロゴを描いている。
店舗情報
店舗名:岡田謹製茶織屋 東京ギフトパレット店
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目9-1
営業時間:月〜金 9:30〜20:30、土日祝 9:00〜20:30(オープン当日の10月2日は12:00開店)
Instagram:@chaori_ya