神戸阪急は、2026年9月30日から10月5日まで、本館9階催場で「第7回パンフェスタ」を開催する。関西を中心に各地の約30店舗が出店し、ハードパン、クロワッサン、ドーナツ、サンドイッチなどを販売する。神戸阪急限定商品や、日替わりで登場するベーカリーも用意する。

同フェスタに初登場する神戸・三宮の「ベーカリーバカンス」は、クロワッサン専門店「ル・クロワッサン・ド・バカンス」と「Farm to Bakery バカンス」を含む3店舗のパンを展開する。店名を冠したハードパン「バカンス」は、自社で育てた国産小麦と塩、水、イースト菌を使った商品で、1個584円となる。

神戸・北野のドーナツ専門店「THE CITY DONUTS」も初登場し、実演販売を行う。「シナモンクッキークリーム」は、シナモンとクッキークランブルを組み合わせた商品で、1個450円。兵庫・洲本の「淡路島塩パン専門店 しおき」は、淡路島産の藻塩とバターを使った「淡路島特製塩バターパン」を1個420円で販売する。

大阪の「バインミーウィン」は、ベトナムハム、焼豚、牛肉、パクチーなどを挟んだ「とくべつ」を実演販売する。価格は1個771円。同じく初登場の「8・7 BAKE SHOP」は、ブラウンシュガー、ジンジャー、ピスタチオを使った「ジンジャーピスタチオスコーン」を1個486円で用意する。

秋の素材を使った商品では、長崎の「KIYOKA MORIMOTO」が「溢れる栗のクロワッサン食パン」を販売する。マロンクリームを織り込んだ生地に渋皮栗を加えた商品で、ハーフサイズ1個1,458円となる。

新神戸の「THE BAKE」は、神戸阪急限定の「丹波栗ロール」を用意する。栗ペーストといちじくジャムを巻いたブリオッシュに、丹波栗を丸ごと1粒のせた商品。1個581円で、各日50個限定となる。

奈良の「ウーの森」も、神戸阪急限定の「板チョコと渋皮マロン」を販売する。ショコラパンに渋皮栗、マロンクリーム、板チョコを挟み、1個368円で提供する。芦屋の「芦屋あげパン パイクとそら」では、栗の甘露煮を練り込んだ白あんを使う期間限定の「マロンあげパン」と、あんと餅が入った「あんあげパン」を各1個361円で販売する。

日替わりベーカリーは会期中、毎日店舗を入れ替えて実施する。初日の9月30日は芦屋の「ベイカー」が登場し、「渋皮栗・きのこ・ベーコンのチャバタサンド」を1個551円で販売する。10月1日は神戸・垂水の「ブレッドマン」が正午から販売を開始。クロワッサン生地を36層に折り重ねた「ミルフィーユ」を1個1,000円で用意する。

10月2日は神戸・北野の「ブーランジェリーレコルト」、3日は姫路の「トランジスタベーカリー」、4日は神戸・元町の「パネホマレッタ」、5日は西明石の「メゾンジェイパン」が出店する。クロワッサンや酵母スコーン、惣菜パン、カンパーニュなど、店舗ごとの商品を展開する。

このほか、山形の「ボー・ションドブレ」によるパイコルネ、大阪の「ハウス カレーパンノヒ」によるカレーパン、福岡の「オスピターレ」によるスフォリアテッラなども実演販売する。パンに合わせる商品として、神戸の「Jewelry Box」のレーズンバターや、奈良の「コンフィチュールコトコト」のコンフィチュールも取り扱う。