伊勢丹新宿店は、2026年のクリスマスケーキの予約を10月2日午前10時より開始する。前日の10月1日午前10時から午後11時59分までは、エムアイカード会員向けの先行販売となる。

今年のテーマはフランス語で始まりや夜明けを意味する「Aurore」で、19年ぶりに刷新が進む洋菓子エリアの新たな歩みを象徴するものとしている。注文は三越伊勢丹オンラインストアのみで受け付ける。価格はすべて税込だ。

テーマに沿った商品として2品が挙げられている。<レス バイ ガブリエレ・リヴァ アンド カナコ サカクラ>のストロベリー アンド ルバーブ ニュアージュは約直径15×高さ5cmで7,560円、同店限定となる。坂倉加奈子シェフによるもので、クリームチーズにフランス・ノルマンディー産、いちごに奈良県明日香村産、ルバーブに福島県島田農園産を使用する。受取は12月24日のみとなる。

<セイスト>のファーストライトは約直径15×高さ4cmで6,750円、同店限定だ。瀧島誠士シェフによるもので、オレンジ、オレンジフラワー、ヘーゼルナッツ、バニラを組み合わせた構成としている。

本館地下1階に新たに加わるブランドの商品も並ぶ。<リストリック>のビュッシュ・ド・ノエルは約縦18×横8×高さ7cmで7,801円となる。浅井拓也シェフによるもので、従来の薪の形ではないフォルムを採用し、フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用する。この商品のみ10月3日午前10時からの受注開始で、店舗は10月28日にオープン予定となる。

<ラトリエ トダニ>のガトーバスク ポワン デュ ジュールは約直径12×高さ8cmで5,350円、同店限定。戸谷尚弘シェフによるもので、バスク地方の焼菓子を生ケーキに再構築した内容だ。<セバスチャン・ブイエ グテ>のフルール ド ローブは約直径15×高さ5cmで6,480円、同店限定となる。

小さめサイズのケーキも3品を揃える。<プレスキルショコラトリー>のノエル・ルビーが約直径12×高さ5cmで6,804円、<サルカラ>のエベンヌが約直径12×高さ4cmで6,801円、<ジャヌ東京 “ジャヌ パティスリー”>のクリスマスローズが約縦12×横12×高さ4.5cmで8,800円だ。いずれも同店限定で、受取日は12月24日のみとなる。

パネットーネの展開も拡充する。<シャンドワゾー>のパネトーネが6,001円、<ペルベリーニ>のパネットーネが12,960円となる。後者は1900年創業のヴェローナの洋菓子店によるものだ。

ケーキの一般販売は10月2日から12月15日午後8時まで。店頭受取は12月24日と25日の各日午前10時30分から午後7時30分で、場所は本館6階の特設会場となる。商品によって受取日が異なる。

パネットーネの予約は2回に分かれる。1回目は11月15日午前10時までの受付で11月26日から30日の届け、2回目は12月8日午前10時までの受付で12月19日から23日の届けとなる。