横浜高島屋は、2026年10月14日から27日まで、8階催会場で「第67回 大北海道展」を開催する。1週目は10月14日から20日、2週目は21日から27日で、期間によって出店ブランドが異なる。閉場時間は連日20時、20日は18時、最終日は17時となる。
会期を通じて約100店舗が出店し、このうち約20ブランドが横浜高島屋に初登場する。今回は「とうきび(とうもろこし)」と「ほたて」を特集。これらを使ったスイーツやパン、弁当、イートインメニューのほか、税込1,500円の海鮮弁当も販売する。
とうきびを使った商品では、1週目に初登場する「d.fd for mireica」が、高島屋限定の「とうきびシロノドーム」を実演販売する。カタラーナに生乳のソフトクリームをのせ、とうきびパウダーをまぶした商品で、1個税込751円、各日150点限定となる。
「イルマットーネ・アルル」は、横浜高島屋限定の「こぼれとうきびパン3種類食べ比べセット」を、税込1,620円、各日200点限定で用意する。「UMEYA」の高島屋限定「とうもろこしシュークリーム」は1個税込350円。2週目には「パティスリー・リーモ」が初登場し、高島屋限定の「北海道とうきびモンブランパフェ」を1個税込1,287円で販売する。
ほたてでは、「帆立屋しんや」が「生玉ほたて」250gを税込3,456円、各日80点限定で販売する。1週目に初出店する「さるふつまるごと館」は、「猿払生ほたて丼」を1折税込2,700円、「殻付きほたて」を1個税込540円で提供する。これらの商品は、水揚げ状況によって入荷しない場合がある。
イートインには、1週目に「麺屋震月花」が初登場する。横浜高島屋限定の「ホタテバター味噌ラーメン」は、噴火湾産ほたてをのせた商品。1杯税込2,200円で、各日300食限定となる。ラストオーダーは各日閉場30分前で、20日は17時30分となる。
弁当では、「札幌 かに工房」が高島屋限定の「蟹と大玉ホタテの贅沢弁当」を、1折税込4,590円、各日50点限定で販売。「やきにくれすとらん 沙蘭」は、横浜高島屋限定の「道産牛・おぐに和牛と道産ホタテのステーキ盛合せ弁当」を、1折税込3,240円、各日50点限定で展開する。
2週目の初登場ブランドでは、「十勝VALLEYs」が高島屋先行販売の「十勝つぶつぶコーンまん」を1個税込486円で用意する。「Moo100%」の「生クロワッサンドーナツ(とうきびクリーム)」は1個税込459円、各日約30点限定。「夢工房」は、横浜高島屋限定の冷凍菓子「スイートコーンシマエナガ」を1個税込681円で販売する。
税込1,500円の海鮮弁当は、「魚河岸ひかり寿司」の「魚河岸弁当」、「札幌 かに工房」の「かに弁当」、「すし処 雑魚亭」の「朝凪」の3種類。いずれも各日30点限定で、購入は1人につき1種類1点までとなる。
商品は数量に限りがあり、売り切れとなる場合がある。出店店舗や商品は、事情により変更・中止となる場合もある。掲載価格は税込で、利用方法によって税率が変わる場合がある。