株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」で、10月15日から11月16日まで「ONIGIRI JOURNEY」を開催する。おにぎり専門店の商品に加え、スティック型の寿司やリゾットコロッケ、おむすび型のせんべいなど、グランスタ限定の11商品を紹介する。
2026年4月にオープンした「ONI&Co.(オニアンドコー)」は、新商品「和牛すき焼き 塩トマトのおこわ」を1個480円で販売する。塩味で炊いたトマトおこわに黒毛和牛のすき焼きを合わせ、えごまで包んだ。同店では、自家製ちりめん山椒と壬生菜を使う「壬生菜ちりめん」も1個340円で用意する。価格はすべて税込。
「若廣TOKYO」は、期間限定の「モバイルさばスティック&ディップ」を1折972円で展開する。スティック型の焼き鯖寿司とサーモン寿司を、特製調味料「サバネーズバジル」に付けて食べる商品となる。
「台湾料理専門店 台湾101」の「台湾おにぎり(腸詰)」は、1個850円で1日15個限定。もち米と北海道旭川産の黒米を烏龍茶葉とともに炊き、揚げパンの油条、腸詰め、ピーナッツ、うずらの卵などを包んでいる。
同店は「台湾おにぎり弁当」も1折980円で販売する。魯肉やうずらの卵などを巻いた台湾おにぎりに、ピリ辛肉そぼろ「蒼蝿頭(ツァンイントウ)」や唐揚げを合わせた。こちらは1日10折限定となる。
「はせがわ酒店」は、日本酒づくりに使う酒米を用いた「酒米おにぎり 山田錦 塩むすび」を用意する。価格は1個につきテイクアウト330円、イートイン380円。BARコーナーで10時から販売し、各日数量限定となる。
「豆狸」の新商品「ジャンボいなり(ツナマヨ・たらこ)」は、1個378円で1日150個限定。通常の「豆狸いなり」の約2.5倍の大きさで、ツナマヨとたらこの2種類の具材を組み合わせた。
「おむすび百千」は、新商品「黒毛和牛のすき焼き」を1個400円で販売する。黒毛和牛に春菊の天ぷらと醤油漬け卵黄を合わせ、すき焼きの具材をおむすびに取り入れた。
「神戸コロッケ」の「リゾットのコロッケ 3種セット」は、トマト、チーズ、ビーフシチューの3種類を詰め合わせた商品。3個入り1パック993円で、1日30パックを用意する。
弁当では、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」が「海苔弁 膝栗毛」を1折1,500円で販売する。瀬戸内産の海苔を巻いた俵おむすびに、唐揚げ、煮卵、ちくわの磯部揚げなどを添えた。
「富士見堂」は、期間限定の「おむすびせんべい」を8枚入り720円で展開する。米粒の食感を残したせんべいに有明産海苔を巻き、おむすび型に仕上げている。
紹介する店舗はいずれも東京駅の改札内に位置する。「おむすび百千」と「神戸コロッケ」は1階、それ以外は地下1階で取り扱う。販売内容は変更となる場合があるとしている。