新宿高島屋は、2026年11月3日まで、11階催会場で開店30周年を記念した「大北海道展」を開催している。10月21日から2週間の会期で、北海道の約80店が参加。今回は「とうきび(とうもろこし)」と「ほたて」に焦点を当て、スイーツやパン、海鮮弁当、肉料理などを、イートインや実演販売を交えて展開する。
北海道に駐在する高島屋のバイヤーが各地を訪ねて選んだ商品を紹介する催事で、10月28日からは出店内容の一部が切り替わる。後半会期には、とうきびを使ったパフェやアイス、ほたての食べ比べ弁当、開店30周年記念のコラボレーションメニューなどが登場する。
とうきびを使った商品では、「パティスリー・リーモ」が「とうきびパフェ」を1個1,287円で販売する。「Le Glacier TOKACHI」は「とうきびバターアイス」のシングルを1個600円で用意。いずれも販売期間は10月28日から11月3日までとなる。
同期間には、「アリス・ファーム」が「手焼きマフィン コーン&ポテトカレー風味」を販売する。価格は1個601円で、各日60点限定。とうきびを使った甘い菓子に加え、カレー風味のマフィンもそろえる。
このほか、とうきびのメニューとして「ピカタの森 駒ケ岳牛乳」の「北海道産とうきびのごほうびパフェ」1,380円を各日50点限定で展開。「小樽洋菓子舗ルタオ」は「北海道産とうもろこしのプディングパルフェ」を1,375円で販売する。
パンでは、「ベーカリーカンスケ」が「たっぷり美瑛コーンのフロマージュブレッド」を1個1,140円、「美瑛焼きとうもろこしのタルティーヌ」を1個551円で用意する。
ほたてを使った商品では、10月28日から11月3日まで、「旭川駅立売商会」の「大玉ほたてと赤玉ほたての食べ比べ」を1折3,564円、各日30点限定で販売する。「クロマグロ専門工房 鮪斗」の「戸井産本鮪ホタテ丼」は1折2,499円で、各日50点限定となる。
「トヨニシファーム」は「帯広牛×北海道産ホタテのステーキ串」を1本1,296円、各日100点限定で展開する。海鮮弁当だけでなく、牛肉とほたてを組み合わせた串料理も紹介する。
開店30周年記念の特別コラボレーションでは、「旭川成吉思汗 大黒屋」と「チーズ工房アドナイ」が「大黒屋特製ラム焼肉バーガーミックスチーズ入り」を用意する。10月28日から11月3日まで、1人前1,300円、各日30点限定で販売する。
後半会期のイートインには、「タイガーカレー」の「北海道産ホタテの贅沢スープカレー」が登場する。ごはん付きで1人前2,980円。「雨は、やさしく NO,2」は「帆立鶏白湯初雪special」の塩味と味噌味を各2,300円で提供し、各日合計200点限定となる。
「クロマグロ専門工房 鮪斗」は、イートインでも「戸井産本鮪の贅沢海鮮重」を展開する。1人前5,800円、各日50点限定で、販売期間は10月28日から11月3日まで。
商品は数量に限りがあり、売り切れる場合がある。また、北海道産以外の原材料を使用する商品も含まれる。価格や内容の変更、販売中止となる場合があるとしている。