ウッドデザインパーク株式会社が展開する無人カフェブランド「セルフカフェ」は、2026年10月31日(土)、岐阜県大垣市の商業施設「イオンタウン大垣」内に「セルフカフェ イオンタウン大垣店」をオープンした。セルフカフェが大垣市に出店するのは初めてで、岐阜県内では「イオンタウン岐阜北方店」に続く2店舗目となる。
営業時間は9:00から22:00までで、定休日はない。席数は40席。商業施設の中にあるため施設の駐車場を利用でき、車での来店にも便利だ。学校帰りの自習やテスト前の勉強、仕事帰りの資格試験の勉強、パソコン作業、買い物の合間の休憩など、地域の人が日常的に立ち寄れる場所を目指している。
■ セルフカフェとは
セルフカフェは、カフェとワークスペースの良さを組み合わせた、セルフサービス型の無人カフェである。会員登録やアプリのダウンロード、事前予約は必要ない。店内でドリンクを購入すれば、そのまま席を利用できる。時間単位の席料金はなく、営業時間内であれば時間を気にせず過ごせる。
店内にはWi-Fiと電源を備えており、休憩だけでなく、仕事、勉強、パソコン作業、オンライン会議、読書など、目的に合わせて自由に使える。周囲への配慮を前提に、会話や電話、オンライン会議も可能で、オンライン会議の際はイヤホンの着用が呼びかけられている。スタッフの目線や追加注文を気にせず、自分のペースで過ごせる点も特徴だ。ブランドは「街のセカンドデスク」として、全国70店舗以上、月間利用者約10万人の規模で展開している。
■ 学校帰りやテスト前の勉強場所に
大垣市は西濃地域の中心都市で、多くの学生や社会人が暮らしている。一方で、家では集中しにくい人や、テスト前に落ち着いて勉強できる場所を探している人、電源のある席で資格の勉強をしたい人も少なくない。新店舗はこうしたニーズに応える場所として、平日は学校や仕事の帰りに、休日は朝からまとまった勉強時間を確保できる。家族の送り迎えや、買い物を待つ間の利用にも便利だ。
■ 個室ブースと会議室を開設予定
オープンから約2週間後をめどに、周りを気にせず集中できる「個室ブース」と、打ち合わせに使える「会議室」を開設する予定である。個室ブースは試験前の追い込みなど一人で集中したいときに、会議室はオンライン会議や少人数の打ち合わせに使える。準備が整い次第、店舗ページから予約できるようになる。
■ 全国の店舗で使えるサブスクリプションプラン
サブスクリプションプランは全国の店舗で共通して利用できる。イオンタウン岐阜北方店や名古屋市内の店舗と、予定に合わせて使い分けることも可能だ。
■ メディアでも注目
セルフカフェは、日本テレビ「news every.」やNHK名古屋「まるっと!」などのテレビ番組のほか、東洋経済オンラインや日経トレンディなど多くのメディアで取り上げられている。SNSでも、集中しやすく居心地が良いといった口コミが広がり、学生と社会人の両方から注目を集めている。
■ 店舗情報
・店舗名:セルフカフェ イオンタウン大垣店
・オープン日:2026年10月31日(土)9:00~
・所在地:岐阜県大垣市三塚町丹瀬463-1 イオンタウン大垣内
・アクセス:JR東海道本線「大垣駅」から徒歩20分
・営業時間:9:00~22:00
・定休日:なし(年中無休)
・席数:40席
・決済方法:キャッシュレス決済のみ
・利用方法:ドリンク購入後、時間制限なく利用可能(会員登録・アプリ不要)
・設備:電源・Wi-Fi完備(個室ブース・会議室は開設予定)
・駐車場:あり(イオンタウン大垣の駐車場)
・店舗詳細ページ:https://selfcafe.jp/shop/gifu/aeontown-ogaki/