阪急うめだ本店は、11月4日から24日まで、8階「GREEN AGE」で「URBAN JUNGLE WEEKS ~植物と暮らす都会のライフスタイル~」を開催している。全9ブランドが参加し、ミニ盆栽、ビカクシダ、モンステラを中心とした週替わりの展示販売に加え、ボタニカルアートや初心者向けのワークショップを展開する。

8階コトコトステージ81では、11月10日まで「自然の扉をひらく-石木花-」を開催する。「石木花(せきぼっか)」は、手のひらサイズの器に植物を仕立てたミニ盆栽。秋の紅葉など、四季の変化を楽しめる鉢をそろえる。

11月11日から17日までは「アートな植物ビカクシダ Ⅶ」を実施する。「comolebi plants」が手がける希少株や一点ものを中心に展示販売する。東南アジア原産の「プラティケリウム・ワリチー」も登場し、大きく広がる貯水葉と垂れ下がる胞子葉の造形を紹介する。

11月18日から24日までは「RARE PLANTS COLLECTION」を開催。モンステラを特集し、育てやすい品種から50万円を超える希少株まで取り扱う。「RARE PLANTS JAPAN」の「モンステラ デリシオーサ ‘ポセイドン’」は504,000円。細かな斑が入る「シルバーサンド」なども用意し、育て方のコツを学ぶトークショーやイベントも予定している。

8階コミュニティパークでは、11月14日から17日まで「FAT FARMER」の国内実生の亀甲竜を展開する。価格は264,000円。大きく育った株で、塊根の突起が特徴となる。

植物と組み合わせるアート作品や鉢も紹介する。「ONEDAY.factory」は、木工作家・中村聡による、植物とストリート感を融合した木製アートを11月17日までGREEN AGE EDITで展開する。

「HK.ROCK」は、栃木県のみかも石から削り出した天然石鉢「みかも鉢」を、11月6日から8日までコミュニティパークで紹介する。同会場では11月15日から17日まで、「LOBINDON」による植物やキャラクターをモチーフにしたフィギュアと鉢も展開する。

体験企画では、「石木花」のオリジナルミニ盆栽作りを11月7日から9日まで、各日11時と14時に実施する。参加費は11,000円。「ADA LAB」のミニパルダリウム制作は毎日12時、14時、16時に開催し、参加費は9,500円となる。

「はじめての3Dものづくりと塗装体験」は、11月15日13時・16時、16日・17日各17時30分に開催する。参加費は4,400円。また、「『禅と香』苔の香りに包まれて with Willow」は、11月11日から13日まで各日11時、13時、15時に実施し、参加費は3,300円。

購入者を対象とする抽選企画も用意する。11月4日から24日まで、GREEN AGE、スイムウェア、ゴルフウェア、紳士服洋品、トラベルの対象売場で税込5,500円以上購入し、指定のInstagramアカウントをフォローして応募した人から、合計10人を限定ワークショップに招待する。

フォロー対象はGREEN AGE公式と、ADA LABまたは石木花の公式アカウント。応募用紙の投函場所は8階コミュニティパークとなる。招待するワークショップは初心者向けで、12月中旬から1月下旬の開催を予定している。

出典:株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリース