株式会社グレープストーンが展開する「シュガーバターの木」は、2026年9月30日から10月6日まで、「シュガーバターの木 シュガーバターパイ」を阪急うめだ店で販売する。同商品の阪急うめだ本店での取り扱いは初めてとなる。

販売場所は阪急うめだ本店地下1階の「シュガーバターの木 阪急うめだ店」。営業時間は10時から20時まで。4個入りと8個入りを用意し、税込参考小売価格はそれぞれ843円、1,651円となる。購入は1人につき各2点までに制限する。

「シュガーバターパイ」は、2026年4月に発売した商品。同社によると、直営店2店舗での限定販売で、累計販売数は37万個を超えた。今回は阪急うめだ店で、1週間限定の販売を行う。

パイ生地には、全粒粉、ライ麦、小麦などのシリアルと発酵バターを使用する。生地をキャラメリゼして焼き上げ、表面にバターショコラをトッピングした。中には、発酵バターパウダーを練り込んだバターホイップショコラを入れている。

シリアルを使ったパイ生地と、表面のバターショコラ、中のバターホイップショコラを組み合わせた構成で、生地と中身の両方に発酵バター由来の素材を取り入れている。同社は、キャラメリゼによる歯切れのある食感と、バターの香りを特徴として紹介する。

「シュガーバターの木」は、洋菓子ブランド「銀のぶどう」のプロデュースにより、2010年に誕生したバターシリアルスイーツの専門店。独自にブレンドしたシリアル生地とバターを組み合わせた菓子を展開している。

代表商品は、シリアル生地でショコラを挟んだ「シュガーバターサンドの木」。定番商品のほか、季節限定の味なども販売している。今回、阪急うめだ店では、同ブランドが2026年に発売したパイ菓子を期間限定で取り扱う。