大丸東京店は、2026年9月30日、1階・地階の食品売場「ほっぺタウン」で「ほっぺタウン祭」を開始した。開催期間は10月27日まで。大丸東京店限定のスイーツや弁当、1,000円均一の商品、お楽しみ袋など約60種類を展開する。
1階では、アンテノールの「抹茶シュークリーム~北川半兵衛商店抹茶(瑞鳳)使用~」を税込788円で販売する。北川半兵衛商店の抹茶を使用し、クッキーシューに3種類のクリームを詰め、抹茶チョコレートをコーティングした。
ザ カンパネラTOKYOは「ザ カンパネラ 生タルト マロン」を3個入り税込1,480円で用意する。カスタードと生クリームを使ったクリームにマロンクリームを重ねた、季節限定の商品となる。KASHO SANZENの「ずんだシェイクエクセラ・抹茶」は税込880円で、ずんだシェイクに抹茶、ナッツ、ホイップクリームをトッピングする。
販売時間や曜日を限定したスイーツもある。地階のマミーズ・アン・スリールでは、りんごをパイ生地で包んだ「ポム・フェット」を、各日13時から30個限定で販売する。価格は1個税込650円。1階のピエール・エルメ・パリは「フラン アンフィニマン ショコラ」を1個税込999円で用意し、金・土・日曜日と祝日に限定して販売する。
地階では海鮮や肉を使った限定弁当も展開する。中島水産の「北の海ちらし鮨(祭)」は、本鮪中トロ、ウニ、いくら、ズワイガニなどを盛り込んだ商品で、税込5,000円、各日4点限定。創作鮨処タキモトの「新秋味プリティミルフィーユ」は税込1,795円、各日20点限定となる。
ポール・ボキューズ デリの「豚バラ肉のロティ&黒毛和牛の焼肉BENTO」は税込2,160円で、各日10点限定。バルサミコソースを絡めた豚バラ肉と黒毛和牛の焼肉を、ご飯やバターライスと組み合わせる。
「千円均一」企画では、弁当や総菜を税込1,000円で販売する。千駄木腰塚の「コンビーフビビンバ」は各日10点、イーションの「チキン南蛮弁当~瀬戸内レモンタルタル~」は各日24点限定。おかず本舗 佃浅では「季節ご飯の2段弁当(鰆西京焼き)」を用意する。
カンナムキンパNEOの「和牛プルコギキンパ」は各日10点限定で、山形牛を使用する。魚道楽 富惣の「串揚げよりどり」は、好みの串揚げ6本を1セットにして各日30セット限定で販売。とんかつ まい泉のカキフライ5個入りも、各日10点限定で展開する。
お楽しみ袋や家庭用パックもそろえる。菓匠 清閑院の「宇治抹茶エンガディナー茶み 切り落とし」は、焼菓子の端の部分を詰めた450g入りで、税込1,296円、40袋限定。ルピシアの「お茶のお楽しみ袋」は、50g袋入りのリーフティー5種類を詰め合わせ、税込2,500円で20点限定販売する。
La noixは、看板商品の「プレーン」と通常取り扱いのない「塩キャラメル」を組み合わせた8枚入りのお楽しみ袋を、1階で税込1,500円で販売する。
掲載商品は売り切れとなる場合がある。商品情報は、大丸東京店公式サイトの特設ページで案内している。